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  • 執筆者の写真阿部実

特技を見つけて自信を持つ〜その2〜

1の続きです。(1はこちら)


思えば、自分もそうでした。


小学校では運動は苦手、勉強も普通。


中学校ではバスケ部入部、まだ音楽はやっていません。

元々運動は苦手だったので実力は真ん中より下、レギュラーはおろか補欠としても登録されませんでした。


そんな『何も特技がない阿部少年』が高校入学時に、中学からの友達に「吹奏楽部に入って一緒にパーカッションやろうぜ!」と誘われ、パーカッションが何かもわからないまま入部。※大太鼓小太鼓シンバル等の打楽器担当です。

そこで初めてスティックを持ち、先輩に持ち方・基礎練習・楽器の使い方を教わりましたが、ここで初めての体験をしました。


上達する楽しさです。


中学バスケ部では体験できなかった「上手くなる」という過程が、面白いくらいに進んでいきました。教わったことを練習したらやった分だけ上達するし、

自分で練習方法を編み出してやってみたらそれも効果が出るし、

とにかく自分がどんどん上手くなっていくのを感じました。(今見たら大したことないレベルだと思いますが、阿部少年としては衝撃でした)


クラスでは普通の目立たない一般学生で、成績も普通、運動は苦手、バスケ部なのにサッカー部にバスケ勝負で負けるような人生だったのに、「自分の役割」を発見できた瞬間でした。

(音楽で他人を幸せに、なんていう大それた話ではなく、あいつはサッカーがうまいやつ、あいつは勉強ができるやつ、んで俺は音楽をやっているやつ、というキャラクター付けが自分の中に自信としてできたという事です。)


自分は他の人にはできないことをやっているんだ、という自信は大きいと思います。

ドラムでもギターでも、好きな事や得意な事を見つけられるのがとても大切だと思います。

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